新電力とは

2000年3月、規制緩和により電力自由化が開始されました。地域の電力会社(東京電力他全国10社)の独占のために世界で見ても割高であった電気料金に規制緩和による競争原理が導入され、料金の引き下げを目的として電力自由化がスタートしました。この、新電力として参入した事業者がイーレックスです。
現在、電力自由化は特別高圧から高圧(6000V)のお客様が対象になっています。

○初期投資は必要ありません。

・現在の電気設備はそのままで、初期投資も必要無く書類だけの手続きで切り替えできます。
・省エネ機器の販売や電気料金削減コンサルティングなどのサービスではありません。
新たな設備の設置も一切不要です。
※電力会社設置の電力計量メーターを変更する場合がありますが、お客様のご負担は一切ありません。

○急なトラブルにも安心

イーレックス契約発電所に何らかのトラブルが発生し発電がストップした場合も、地域の電力会社と託送契約を結んでおりバックアップの電力を受けて電気を提供します。
その際の料金もかかりません。

○送電は既存の電力会社設備を利用

送電については、既存の電力会社の送電線を利用していますので新電力に切り替えたとしても今と同じ安定供給が約束されています。

○複数の大規模発電所と契約

イーレックスの発電所は五井コーストエナジー発電所を始めとし多くの大規模発電所と契約を結んでおります。現在、発電能力は充分足りており新規の供給に対しても支障等はございません。

○新電力の対象になるお客様

現在、電力自由化は特別高圧〜高圧(6000V)のお客様が対象となっています。

特別高圧 20,000V以上 商業ビル・デパート・ホテルなど大規模施設 可能
高圧  6,000V オフィスビル・学校、幼稚園・スーパーなど中小規模施設 可能
低圧  100V~200V 一般家庭、小規模施設など 現在不可

◎新電力(PPS)に変更するとどうして電気料金が安くなるか

イーレックスでは契約発電所の余剰電力を主に供給しており、設備規模の割りに電力の使用量が少ない(負荷率が低い)方ほど安い電気料金で供給出来ます。
平日の昼間に電力消費が集中する中・小規模の事務所ビルや学校、幼稚園、役所などは特に電気料金の削減可能となります。
24時間稼動している工場などは現在より高くなってしまうこともあります。
イーレックスに変更後の電気料金は【お見積り】にて確認できます。

△全てのお客様が電気料金削減の対象となるか
・契約種別が業務用電力のお客様【高圧Aは対象外】
・イーレックスでは負荷率25%以下のお客様が対象となっております。
産業用は負荷率20%以下のお客様が対象。
残念ながら、負荷率25%以上のお客様は電気料金削減の対象とならない場合があります。

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